「涼森れむの「顔」で、ヌく。」
感想・レビュー
仕事帰りに酒飲まずにダラダラしようと思って開いたサイトで、たまたまサムネの顔面アップに釣られた。涼森れむって名前は知ってたけどまともに観たことなくて、なんか「顔でヌく」ってタイトルが馬鹿にできなくてポチったんだよな。結果、3回見返してる。正直、これ顔フェチの人が見たらヤバいと思う。俺はそこまで顔面特化じゃなかったのに、ゼロ距離で肌の質感まで見えると「顔」というパーツだけでここまで抜けるものかって、ちょっと感動しちゃった。ただ、激しいプレイ求めてる人は退屈するかも。優しめのイチャラブが中心で、後半のデカマラシーンも「激しい」より「顔が崩れる」が見たい演出だから。
作品の見どころ
カメラが顔に張り付く感じ、マジで近い。開始7分ぐらいのイチャラブシーンで、褒められて照れてる顔がアップで抜ける。普通の作品だったらこの距離感、怖いんだけど、涼森の顔面だと「もっと近づけ」ってなる。毛穴ないんだよな、マジで。レビューで書いてあった透き通る肌、本当だった。入浴後の顔射シーンが個人的に一番。濡れた髪から顔に白濁が流れる瞬間、カメラが斜め上から捉えてて、顔というキャンバスにドロドロに塗りつぶすって表現、納得した。デカマラ相手のSEXでは頬赤くして、限界突破のイキ顔になるんだけど、ここは主観アングルが効いてて「自分が壊してる」感じが出る。電マ責めの時の声、小さいけど良い。ただ、5シチュエーションあっても構成は似通ってるから、飽きやすい人はあるかも。俺は顔がいいから平気だったけど。
こんな人におすすめ
女優の表情で抜きたい人、これ観ろ。特に照れ顔からイキ顔への変化を追うのが好きなら、涼森れむの顔面はエロの黄金比って言われるのも納得。夜中にボーっとしながら、じっくり顔を眺めたい気分の時に合う。激ピストンとか乱交とか求めてる人には物足りない。あと、顔射で顔を穢すのが好きな人、これはマジで。精液が顔にかかる瞬間を、あえて美しい顔面で対比させるカメラワークがズルい。フェチに落とす意図が見え見えなのに、それに乗っちゃう。
作品情報
- 品番: ABF-367
- 配信: 高画質サンプル・本編配信あり


